タリクは35年以上の法務経験を有しています。1984年にカイロ大学で法学士号(LL.B.)を取得し、1992年にはハルツーム大学で民法修士号を取得しました。1987年に司法試験に合格しており、スーダンのあらゆる裁判所で弁護活動を行う資格を有しています。
アル・ガザウィ&パートナーズ(AlGhazzawi & Partners)に入所する前は、サウジアラビアの多角的な大手事業グループであるNAFグループにて、32年以上にわたり法務マネージャーを務めました。
専門分野は、紛争解決、商法、シャリーア法(イスラム法)、契約法、労働法など多岐にわたります。また、シャリーアの原則、会社法務、行政法、および個人法(身分法)に関する権威でもあります。
タリクは30年以上にわたる実務経験の中で数多くの案件を手がけてきました。商務・企業関連の事案や労働問題について助言を提供してきたほか、政府機関向けの文書や契約書の作成、さらには各種裁判所における訴状の作成や答弁書の提出といった業務にも精通しています。